まだ20匹も……
ようやく9月も終わりにさしかかり、
遅い羽化を迎えたキアゲハたちも巣立っていきましたが、
我が家のベランダには、9月になってから生みつけられた卵から
しっかり幼虫がかえって、これから来る冬のことも知らずに、
けなげに葉っぱを食べています。

いちばん大きい子は3齢ほど、これから爆発的な食欲を見せるはず。
でも、涼しくなってからアシタバの生育も鈍りがちですし、
2齢ちゃんと3齢ちゃんだけで、10匹以上もいるので、
はっきり言って、これからどうしたらいいのか、本当に困っています。

(1) 寒くなるまでにサナギになれないようなら、アシタバやパセリの苗をさらに買ってきて、
飼育箱で飼う。

または

(2) 寒くなるまでにサナギになれないようなら、そのまま外で自然のままに死なせる。

本当に悩んでるんですよ~。

おまけに、何もいないと思っていたアシタバの葉に、
小さな1齢たちが7匹も……。

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あああ、これで全部で20匹以上!
とってもかわいいし、きれいな蝶になるのが分かるから、
よけいに迷ってしまいます。
自然のままが良いのは分かるんですけれど、
目の前にけなげに生きている生き物がいると思うと……。

わたし、どうしたらいいんでしょう!
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by mrs_snape | 2004-09-28 23:37 | 鳥・虫・動物・植物
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