「吸魂鬼ディメンター」は、塩蔵ワカメ?
原作を読んでいることが前提かも。

一昨日見た『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の感想をひとことで言うと、こうなります。

とはいえ、本を読みながら想像していたさまざまな場面が目の前で迫力ある映像となって現れると、やはり単純に楽しかったです。ハリーがバックビークに乗って飛ぶシーンはとても美しかったですし、大雨のクイディッチ・シーンも迫力がありました。でも、ディメンターが空を飛んでいるシーンを見ると、いつも、ボウルに入れた水の中で塩蔵ワカメをシャバシャバと洗っているところが頭をよぎってしまって、ひとりでニヤニヤしてしまいましたが。

今回は、スネイプ先生の出番がたくさんあったはずなのですが、残念ながら映画では大幅に削られていました。仕方ないとは思いますが、その昔、シリウスたちがうざったいスネイプ君を4人がかりでいじめていたことなど、スネイプ先生のハリーに対する態度を知るために重要な要素が抜けていたりするので、今後の映画でムリがでてしまわないでしょうか。

新登場のエマ・トンプソンさん、笑えました。出番が少なくて残念でした。

今回はハリーたちが私服で登場するので、面白かったです。ハーマイオニーのエマちゃんのファッションがシンプルながら、とってもキュートでした。

映画を見た後、みなとみらいのショッピングモールでオープンしている期間限定のハリポタ・ショップに行って、映画の撮影に使われたという、「怪物の本」や「魔法の箒 ファイヤーボルト」などを見ました。自分用のお土産にキーリング(スネイプ先生の写真つき)とカレンダーとトランプを買ってしまいました。でも、今回のカレンダーにはスネイプ先生の写真、ありませんでしたが。

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さて、久しぶりにスネイプ先生に再会したので、善人のリックマンさんが見たくなってしまって、『いつか晴れた日に』のDVDのブランドン大佐(リックマンさん)がマリアンヌ(K・ウィンスレットさん)に一目ぼれするシーンをちょこっと見てみると………おお、ケイトさん以外、ハリポタ映画でおなじみの面々ではありませんか!

エリノア = トレローニー先生
ブランドン大佐 = スネイプ先生
サー・ジョン = ファッジ大臣
ジェニングズ夫人 = 太ったレディー
ダッシュウッド夫人 = マダム・ポンフリー

英国俳優の層の薄さ……でしょうか。こうなったら、ケイトさんもぜひハリポタ映画に出てほしいです。
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by mrs_snape | 2004-08-21 00:14 | 映画・テレビ
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