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拒むジェームズ・コバーン
あまりにアホらしいので、
これまで誰にも話さなかったのですが、
実は、「拒む」というコトバを聞くたびに
ジェームズ・コバーンを思い出してしまうのです。
ホントです。
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by mrs_snape | 2004-11-26 00:25 | 映画・テレビ
とりあえず、アサガオって呼んでるけど…
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夏、ゼラニウムの鉢にアサガオのような双葉が出ているのに気づいて、
そのままにしておいたら、
アサガオのようにつるが伸びて、
アサガオを小さくしたような花が咲きました。
濃い紫がとてもきれいでした。

そのまま秋になって、葉が枯れてきたので、
10月半ば、次男に種を取ってもらいました。

その後、なんとなく放っておいたら、
なんと、最近になってまた新しいつるから
つぼみが出てきて、毎日1つ、2つ、花が咲くようになりました。
もう11月も半ばで、今日は冷たい雨が降っているのに、今日も2つ咲きました。

この花、なんという名前でしょうか。
植えたわけではないのに、自然に生えてきたから
不思議で愛しいです。

花は、小さなアサガオという感じです。
花の直径は約5センチ。
種のでき方もアサガオです。
ただ、葉の形がハート型。
これだけがアサガオと違いでしょうか。

まだつぼみがいくつか残っています。
最後まで咲いてくれるといいけれど。

名前を知らないまま、
来年は今年の種を植えてみようと思います。
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by mrs_snape | 2004-11-15 13:16 | 鳥・虫・動物・植物
さなぎ42匹、無事に冬を越しますように。
秋になってどんどん生まれてしまったキアゲハの幼虫たち、
寒くなっても自然のままに外で買おうとしていたのですが、
10月下旬のとても寒い朝、
動けなくなっている子たちを見て、
さすがにかわいそうになってしまい、
以来、飼育箱に入れて室内で飼っていました。
室内でとはいっても、できるだけ暗くして飼って、
越冬サナギになるように、気をつけましたけれど。

そして、今日、最後の幼虫がサナギになりました。
この秋にサナギになった子を数えたら、全部で42匹。
このうち、何匹かはナミアゲハとクロアゲハですが、
ほとんどはキアゲハです。

今年は思いもよらずキアゲハの一年になってしまい、
新しいことをたくさん知りました。
不気味だと思っていた模様も、ぜんぜん平気になってしまいましたし。
来年は羽化したキアゲハが大挙して我が家に帰ってきても大丈夫なように
たくさんアシタバとパセリを植えて待っているつもりです。

あおむしなんか飼って……なんて思う人は多いでしょうけれど、
今年はアゲちゃんたちにとても慰められました。
おとなしくて、もったりしたアゲちゃんたちは、本当になごみ系。
飼育箱やアシタバの上をのぞくのが、とても楽しみでした。
冬の間はとっても寂しくなるけれど、
きれいなチョウチョになる4月まで
楽しみに待つことにしましょう。

アゲちゃんたち、頑張ってね。
暖かくなったら、きれいなチョウチョになってね!
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by mrs_snape | 2004-11-11 20:53 | 鳥・虫・動物・植物
こういうところが無神経だなぁ、米国って。
病状が悪化していると伝えられているアラファト議長。
先日は死亡説が世界を駆け巡って、
記者会見中のブッシュ大統領にも記者から伝えられたらしい。
そこでブッシュさんのひとこと。

"God console his soul."
「神が彼の魂を慰めてくれますよう」

日本語字幕は 「ご冥福をお祈りします」 だった。
「冥福」なら多少仏教的だけれど、
「死後の幸せ」だから、宗教は問わないと思う。
でも、ブッシュさんは明らかに 「神さま」 と言っていた。
何も考えずに、悪気もなく言ったのだと思う。
でも、この 「神さま」 って、どこの神さまのこと?
アラファトさんはキリスト教徒でしたっけ?
キリスト教徒ではなかったら、
「あんたの神さまに慰めてもらいたくなんかないぞ」
なんて思ったかも。
アラファトさんの病状を心配する熱心なイスラム教徒は、
腹を立てたかも。

そういえば、フセイン元大統領が逮捕されたときも
アメリカの報道官はこんなふうに言ったっけ。

"We got him."

確かに 「彼をゲットしました」 に間違いないのだけれど、
にっこり笑って 「ウィ・ガレム」 みたいに、軽~く言うようなコトかしら。
どんな極悪人だったとしても、
仮にも一国の大統領だった人物なんだから、
それなりの言い方があっても良いはず。
イラクの国民にも失礼だと思うけど。

その他にも、フセイン大統領の大きな像を倒して、
それを星条旗で覆ってしまったり、
無神経すぎるな。
そうやって、無数の小さな無神経を重ねたせいで、
こんなに嫌われるようになったってこと、
きっと少しも気づいていないんだろうな。
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by mrs_snape | 2004-11-08 14:00 | その他もろもろ
ピーマンにいたから、「ピーマン虫」
先週水曜日に生協で買った赤ピーマン、
スパッと切ったら、中ににょろっと小さな虫が。
切る場所が少しでもずれたら、アウトだったのに、
運のいいヤツ。

どこから入ってきたのかとピーマンの表面を調べたけれど、
どこにも穴らしきものはなく、
わに蔵くんの言うように、「お母さんがちくっと刺して卵を産んだ」んだろうね。

それにしても、以前の私なら、中に虫がいたらパニックしただろうけれど、
さいきんめっきり大丈夫になってきて、
特に、キアゲハに市販のミツバをやって死なせてしまってから(8月23日のブログ参照)、
虫がいるくらいの野菜がなんとなく安心になっちゃった。

……というわけで、赤ピーマンにいた「ピーマン虫」は、
小さな飼育箱の中でピーマンを食べて暮らしています。
姿形からすると、ジミ~なベージュの小さなガになりそうです。
今年の夏、レタスにいた「レタス虫」もそうでしたから。
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by mrs_snape | 2004-11-02 15:21 | 鳥・虫・動物・植物