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救難飛行艇 US-1A を目撃!
久々に冬らしい青空の下、
次男の通う小学校のゲートボール大会を見ていたら、
ブゥ~ンというプロペラの音も勇ましく、ハデな飛行機が南へと向かって行くので、
思わずシャッターを切りました。

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家に帰って、海上空自衛隊カレンダーを見てみると、
「救難飛行艇 US-1A」 であることが分かって、感激!
横浜市港南区にある我が家は、
相模湾へ、あるいは相模湾から来るヒコーキたちの通り道の真下にあるらしく、
毎日たくさんのヒコーキがブンブン行き来しているのですが、
コレを見たのは初めてでした。

何か緊急の任務があったのでしょうか。
なんだか、妙にワクワクと嬉しい土曜日なのでした。
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by mrs_snape | 2007-02-24 20:44 | その他もろもろ
「幸福の黄色いハンカチ」 がハリウッドでリメーク?
テレビで何度も放映されていて、
「あ、またやってる…」と最後の15分ほどを見て、
そのたびに泣いてしまうんだなぁ。
もう何度泣いちゃっただろう。

数え切れないほどの黄色いハンカチが風にパタパタはためいている下で
抱き合うでもなく、だまって一瞬見つめあい、
わっと泣き出す女を気遣う男。
この「抱き合うわけでもなく」というところが、いい。

遠くから撮っているからセリフは聞こえないけれど、
いつもここらで涙腺が激しくゆるんでしまう。

それを、ナント、ハリウッドでリメークですと。
健さんを演るのは、ウィリアム・ハート氏だそうですが。

再会のシーン、米国版だったら、まちがいなくヒシと抱き合い、
熱烈にキッス!…なんだろうなぁ。

うむ、どうなることやら。
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by mrs_snape | 2007-02-13 14:29 | 映画・テレビ
実家の台所と八王子にあるアイルランド人の拠点
今朝、夢にガブリエル・バーン氏が出てきました。
我が家では彼を「ガブ」と呼んでいるので、以下そう書きます。

ガブは、見知らぬ数人の仲間たちと政治的な行動を起こそうとしているとかで、
何やらしかめ面でミーティングをしていました。
しかし、彼らのいる場所は、私の実家の台所でした!
話をチラチラ聞いていると、
八王子にアイルランド人の政治結社の拠点があるらしく(?)、
東京都の地図を出してあちこちを指差したりしていました。

ところが、そんな緊迫した話をしているというのに、
ふと独りになったガブをつかまえて、私は告白してしまったのです。
何と言ったのかはヒミツですが (英語で言ったのよん)、
ガブは優しく抱きしめてくれました。

起きてからしばらくして、こんな夢を見たことを思い出しましたが、
ガブが渋くてカッコ良かったことよりも、
どうして実家の台所で八王子の話なんだろう…ということが気になって、
今ひとつ、嬉しさに浸れないのがくやしいです。

7~8年前に見た前回の夢では、ガブに告白されたので、
今回は私が告白しました。
次回は……さてさて、どうしようかな。
でも、この分だと、2015年くらいかなぁ……。
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by mrs_snape | 2007-02-06 13:38 | 映画・テレビ
ベランダの来訪者たち
我が家に来る鳥たち、本当に心がなごみます。
いつもありがとう。

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元気なヒヨドリ。 ↑↑
ギーヨ、ギーヨと鳴くから、我が家では 「ぎいよ」 とか 「ぎよ」 呼んでいます。
ジュリアンやパンジーを食べちゃったり、大きなフンを残していったり、
ホント、いたずら者だけど、なんだか憎めない。

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黄色い脚とくちばしがオシャレなムクドリ。 ↑↑
このあたりでは、カラス、ヒヨドリの次に強いのは「ムクちゃん」たち。
この時期は単独行動をしていて、我が家のベランダにもひとりで現れます。

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すばしっこくて、お目々がかわいいメジロ。 ↑↑
このオレンジは、メジロちゃんにあげようと刺しておいたのに、
ヒヨドリとムクドリに先を越されてしまいました。


がっかりすること、悲しいこと、むしゃくしゃすること、いろいろあって、
心の中がすっかりちらかっていても、
小鳥たちの姿を見ていると、なんだか助かっちゃうな。

ありがとう、みんな。

明日も来てね。
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by mrs_snape | 2007-02-03 00:10 | 鳥・虫・動物・植物
嘘は罪
……なんていうと、歌のタイトルみたいだけど。
"It's A Sin To Tell A Lie" ね。

息子が嘘をつきます。
タバコなんてもう吸ってないといいながら、常習しているようです。

「そのくらい、かわいいものよ」

なんて言われちゃうの、分かってます。
実際、私もどこかでそう思ってますから。

でも、「もうぜんぜん吸ってないから」なんて、
まじめな顔で堂々と嘘をつく、
これが何ともイヤ~な感じです。

なんだかとってもモヤモヤしているので、
この何ともいえない気分をちょいと整理してみましょうか。
(セルフ・カウンセリング?)

私がイヤな気分なのは……

(1) もう吸っていないと言って、平然と嘘をつくこと

     「平然と」というのが、激しく嘆かわしい。
     ちゃんとした人なら、嘘をつくって、とってもエネルギーがいることなのに!
     何度没収されても、タバコとライター、またコソコソと買ってきます。
     帰宅してから喫茶店に出かけるのも、タバコを吸いに行くのでしょう。
     「おいしいコーヒーを飲みたいから」なんて、でまかせなんだろうなぁ。

(2) 我が家はお小遣いが少なめなので、足りなそうなとき、
    頼まれもしないのに追加であげていたこと。


     そういうおカネがタバコ代になってたってわけ。
     馬鹿な母親はまんまとだまされてました。
     自分が激しく情けない。
     もう追加のお小遣いはあげません。
     タバコの値上げ、大賛成です。
     1箱1000円くらいにして、しっかり税金を取って下さい。

(3) 若い頃からタバコを吸うと、健康にとても悪いこと。

     これは、常識。
     多くの大人がやめるのにとても苦労しているのも、分かっているのに。
     アレルギーの人には、服に付いたタバコの粒子もツライことがある。
     弟は喘息だよ。
     それに、パイロットを目指しているのなら、何よりも健康管理が大切なはず。
     今から、コレじゃ、無理かもね。

     歯の裏がヤニだらけだったら、モテないだろうに。

(4) 息子の言動を信じられなくなったこと。

     これが一番悲しい。
     酒とタバコとその他もろもろで、これだけ我が家に波風を起こして、
     担任の先生にまで心配と迷惑をかけてしまった息子。
     信じて、支えてあげなきゃいけないのは、分かっているけれど。
     家族で話し合ったり、カウンセリングに行かせたり、
     できることはしようと思って、いろいろやっているつもり。

     我が家にはその他にも、悩ましいことがいろいろあるだから、
     これ以上、困らせないでおくれよ。
     昨日も、何食わぬ顔で出かけていく息子を見送りながら、
     タバコを吸いに行くんだろうな~なんて思ってた。
     こういうのが、一番イヤな気分。
    
     信じたいけれど、信じられなくなってる。
     そして息子も、平気で母を裏切ってる。
     些細なことだけど、些細なことだから、心に刺さったトゲみたい。
     そして、小学生の弟は、そんな雰囲気を感じて、
     大好きな兄、キレやすくなった兄を疑いながら、
     鬱々とした別の感情を溜め込んでいる。

……という感じかな。


なんて、アホらしい悩みだ。
バカ息子め。
嘘つきはキライだぞ。
早く本当の大人、ちゃんとした人になって、独立してくれぃ。

ああ、疲れた。

ベランダに来る、かわいい小鳥たちにエサでもやってこよう。
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by mrs_snape | 2007-02-02 12:13 | その他もろもろ