あおむし生活、スタート!
a0028857_1502440.jpgこれまで数年使っていたプラスチックの飼育箱がボロボロになったので、
今日、近所のダイエーで新しい飼育箱を買ってきました。

さあ、今年もあおむし生活が始まります。




昨年は、キアゲハの年で、ナミアゲハやクロアゲハはたった数匹、
しかも、越冬サナギになったすべてがヤドリバエの被害にあって、
1匹も羽化することができませんでした。
おまけに、たくさん育ったキアゲハさえも、
半分以上がヤドリバエにやられるという、惨憺たる年でした。

今年はどうなることやら……。

買っておいた小さなサンショウの苗には、
すでにナミアゲハのおチビさんたちが10匹も!

a0028857_1531745.jpgまだ3齢なので、たくさん食べませんが、
近いうちに猛烈に食べ始めます。
早く飼育箱に移さないと、
小さな苗は枯れてしまいます。

さあ、忙しくなるぞ~!
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# by mrs_snape | 2007-05-22 15:04 | 鳥・虫・動物・植物
鉄塔の上の、男らしい仕事  (2)
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なんとも、幻想的というか、不思議な風景ですが、
アラン・パーソンズ・プロジェクトのアルバム・ジャケットではありません。

先日書いた 鉄塔の上の、男らしい仕事 はまだ続いていて、
今度は、作業員のみなさんが緑色の布製の袋に乗って、
電線を手でたぐりながら、作業をしていたのです!

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鉄塔と鉄塔の間、
道路や住宅をはるか下に見ながらの、
スリル満点のお仕事です。

いったい何の作業なのか、
まったくわかりませんが、
またしても

「おおお~!」

と叫んでしまいました。




ところが、こんなすごいコトが頭の上で起こっているのに、
案外、気づいている人は少なくて、
私がカメラを構えているのを見て、
やっと空を見上げる人が多かったです。

みなさん、もっと上を、空を見ましょうよ~。
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# by mrs_snape | 2007-05-20 20:00 | その他もろもろ
鉄塔の上の、男らしい仕事
a0028857_22322193.jpg青空が続くゴールデンウィーク、
「近所から男の人の話す声が聞こえるなぁ。 でも姿が見えないなぁ…」
と思っていたら、
声の主は、はるか上にいたのでした。

家のすぐ目の前にある、
鉄塔のてっぺんに
作業員の男性が数人。

おたがいに声をかけながら、
まるで地上と同じような雰囲気で
和やかに、仕事をしていました。




a0028857_22362364.jpgふと、目を移すと、
となりの鉄塔にも作業員が……。

鉄塔のてっぺんといえば、
いつもはトンビの特等席。
そんな目もくらむような高所を
軽々と移動している姿に、思わず

   カッコいい~!

と叫んでしまいました。






「男らしい」とか「女らしい」とか、
私はそういう表現は日頃しないようにしていますが、
このときばかりは、
「うわ~、なんて男らしいんだっ!」
と、率直に感動してしまったのでした。

作業は毎日続いています。
今日は近所をドライブしたのですが、
他の鉄塔にもホロがかかっていたりしていました。

鉄塔の総点検なのでしょうか。
お仕事、ご苦労さまです。
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# by mrs_snape | 2007-05-04 22:48 | その他もろもろ
数学の壁 ~ 科学者に憧れたけど…
小学生の頃、将来なりたかったもののひとつに、
「科学者」があります。
当時、SF小説(子ども向け)が大好きだったので、
登場するカッコいい科学者たちに心酔したからでした。

実際、小学1年生から学研の「○年の科学」は欠かさずとっていて、
ガラスの試験管セットやら、プラネタリウム機などに、
胸を躍らしていました。
「○年生のなぜだろう、なぜかしら」なども愛読書でした。
今でも、動植物や昆虫の観察は大好きです。

だから、科学者になりたかったんです。

でも、そんな私に数学という大きな壁が……。
それでも、「国立文系型」の勉強をしていたので、数学は数Ⅱまでやりました。
グラフと式の関係がどうもピンと来ないまま、
公式を覚え、ワケも分からぬままたくさんの練習問題をこなし、
微分・積分、数列……ときて、ついに対数でギブアップ。

だって、どうしてこういうモノが必要なのか、ぜんぜん分からなかったんです!

確かに、天文少女だった小学高学年の頃、
「1等星は2等星の2倍明るいのではないらしい」ということは、
本で知っていましたが、
それがこの対数に関係があると高校で分かったのに、
どうしてそんなコトが必要なのか、どうしてそんな考えをするのか、
どうしても、しっくりと理解ができませんでした。

その一方で、化学や物理でもワケの分からない計算が……!

というわけで、私の科学者への道は途切れてしまったのでした。

今でも、テレビで白衣を着て何かを研究している人々を見ると、
「カッコいいな~」なんて、子どものように憧れます。
生物や化学などを研究して、世の中の役に立つ発明をしたり、
宇宙ステーションで働きたいなぁ…なんて。


数学がもう少しできたらな~。
というか、もっと時間があったらな~。
世界史の暗記もたくさんあったしな~。

数学は苦手で嫌いなはずなのに、
なんだかひかれるモノがあって、
大学の一般教養でロバチェフスキーの非ユークリッド幾何学の授業をとってみました。
ますますワケがわからなくなってしまいました(笑)。
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# by mrs_snape | 2007-04-13 14:16 | その他もろもろ
マイクロソフト社とは関係ありません。
昨日、用があって静岡まで行ってきました。
交通費節約のため、JR東海道線を乗り継ぐ片道3時間の旅でしたが、
ほとんど居眠りをしていたので、長さは感じませんでした。

さて、初めて来た静岡駅、北口に下りてみたら、目の前にこんな名前のビルが。
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マイクロソフト社の 「エクセル」 と 「ワード」 をくっつけただけみたいですが、
見たところ、単なる普通のオフィスビルでした。

ひょっとして…と思い、今インターネットで調べてみましたが、
マイクロソフト社との関係は、やはりなさそうでした。

それにしても、どうしてこんなネーミングなんでしょうか。
横文字の名前を思いつかなくて、そのとき開いていたパソコンの画面に
エクセルとワードのアイコンがあった…とか?
だとしたら、
「パワーポイント静岡ビル 」とか
「一太郎花子静岡ビル」 とか
「BVE電車でGO静岡ビル」 になっていた可能性もあったりして……。
( ↑↑ コレは鉄道オタクとその家族にしかわかりません。)

初めて乗る静鉄バスを待ちながら、しばしそんな妄想にしばし浸っていたのでした。
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# by mrs_snape | 2007-03-30 14:34
森永のアイス、50円の青いカップが食べたかった…
ふと思い出したのですが、その昔、
森永のカップ入りアイスクリーム(厳密な意味でアイスクリームだったかは不明)は、
一番小さい黄色いカップが10円、
ひとまわり大きい赤いカップは20円、
一番大きいカップが50円でした。

小学1年生くらいだった私は、20円の赤いカップ、
幼児だった弟は、10円の黄色いカップを買ってもらっていました。
本当は青い大きなカップのが食べたかったのですが、
母は「お腹をこわすといけないから」と言って、
ずいぶん後になるまで食べさせてくれませんでした。
さんざんおねだりをして大きいシャーベットを買ってもらい、
みごとにお腹をこわした前科者だったからです。

今でもアイスを見ると、ふと脳裏をよぎる、
森永の黄色と赤と青の紙カップ。

誰か覚えている人、いるでしょうかね~。

そうそう、森永のアイスといえば、もう少し後に出た商品だと思いますが、
赤と青の三角がデザインされたような、
比較的大きめなカップに入ったアイスがありましたっけ。
あの味、大好きだったんですが、いつの間にかなくなってしまいまいました。

でも、あの味、実はパンナコッタの味だったんですね。
ずいぶん大人になってから、知ったんですが。
だから、ちょっと高いジェラートや、洋食屋の気取ったデザートで
パンナコッタを食べるたび、
「そこらで売ってた森永アイスの味なのにな~」
なんて思っちゃうんです。
そういうの、私だけでしょうかね?
実は、私くらいの世代の方々で、同じように思っている方がいるのでは…
なんて思うのですが。


深夜なのに、どうでもいい話題ですみません。 m(_ _)m
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# by mrs_snape | 2007-03-27 01:04 | その他もろもろ
今さらながら、自然は厳しい
暖かい日が続くので、毎日1~2匹、多い日には3匹も羽化してゆきます。
今日はこの子……。
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大きめの立派な蝶々でした。

でも、この約1時間後、この子がベランダのパンジーからハタハタと飛び立って
芝生にちょっと降りようとしたとたん、
どこからかヒヨドリが急降下してきて、襲いかかりました。
一瞬、かわしたのも束の間、体勢を立て直して反対側から襲ってきたヒヨドリに
今回はがっちりくわえられてしまいました。
本当に一瞬のことでした。

今年は多くのサナギがヤドリバエの被害にあい、
その中でようやく春を迎えたキアゲハでしたが、
花の蜜を吸うこともなく、本当に一瞬にしてヒヨドリのえさになってしまいました。

ヒヨドリもお腹がへっているのだから仕方がないけれど、
だからうらんだりはしないけれど、
何だか、自然の厳しさを見たようで呆然としてしまいました。

私がいくら保護して育てても、ヤドリバエが大量に発生したり、
せっかく羽化しても羽が開かず飛べなかったり、
せっかく飛べるようになっても、すぐにヒヨドリのエサになってしまったり……。

自然界ではこれでいいのだけれど、
なんだか、生きること、命の重み、その他もろもろ、
考えてしまったのでした。
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# by mrs_snape | 2007-03-26 22:56 | 鳥・虫・動物・植物
♪見えすぎちゃって困るのぉ~
何年たっても忘れられないテレビCMは、いくつかありますが、
必ずしも豪勢におカネを使っていたりしていないような気がします。

その中でも出色の出来ばえは、やはり

「♪見えすぎちゃって困るのぉ~」

でおなじみのマスプロ・アンテナでしょう。 

え? ご存じない?
では、ご説明しましょう。

薄いスケスケのネグリジェのようなものを着て、
中はビキニようような(といっても、それほどの露出度ではない)のを着た、
ものすごく三流っぽいおネエさんが
無理に色気を出しながら、体をくねらせながら

「♪見えすぎちゃって困るのぉ~、見えすぎちゃって困るのぉ~」

という歌謡曲っぽい歌を、ハンドマイクで歌う…だけです。
歌ははっきりいって、かなりヘタクソです。
おネエさんの実写と一緒に、
カミナリの坊やのアニメ(というほどの動きはない)が合成されています。

たったこれだけ。
しかも、色気を出そうと努力中のおネエさんとはまったく関係ない、アンテナの宣伝です。

「いいアンテナでテレビの画面が見えすぎて困る…なんてコトはないから、
このおネエさんは、洋服がスケスケ過ぎて困っているんだろうな~」

なんて、小学生の私はマジメに解釈していましたが、
良識ある(?)小学生だった私にとって、
三流っぽくて妙にリアルなおネエさんの、あのスケスケの衣装は、
なぜかイケナイ感じがして、ちょっとドキドキしたものです。

でも、おかげで覚えましたよ、ばっちりと。
「マスプロ・アンテナ」

最近、ふとそのCMのことを思い出して、マスプロ電工のHPに行ってみました。
あれだけインパクトのあったCMですもの、
「懐かしのCMライブラリー」とかのコーナーがあって、
当時の映像が見られるかも……なんて思ったわけなんですが。

残念でした~。
うへ~、なんて、お堅いHPなんでしょう!
当時、まだ保守的だった日本で
スケスケ・ネグリジェの映像を全国に向けて発信していた会社のHPとは
思えないほど、まともなHPではありませんか。

それとも、本当はとってもお堅い会社だったのに、
スケスケCMという取り返しの付かない形で有名になってしまったことが、
ちょっとトラウマになってしまったのでしょうか。

ものすごい勝手な解釈ですみません。
でも、なんとなく、行き場のないがっかり感があったので、
つい、長々と書き連ねてしましました。

でも、そうしている間にも、私の脳裏にはあの歌が、
遠くの小さいかざぐるまのように、くるくると回っているのです。

♪見えすぎちゃって困るのぉ~ ♪見えすぎちゃって困るのぉ~
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# by mrs_snape | 2007-03-20 00:47 | 映画・テレビ
歴史のある「サバカレー」だったのね…
先日、ふだんあまり行かないダイエーで、
「サバカレー」という、とっても謎な缶詰を見つけました。
…というより、インド人(?)のイラストに魅せられて、
つい買ってしまったのですが。

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サバといえば、しめサバも塩焼きも、水煮缶も大好きなのですが、
カレーというのは、どうなんでしょうか。

まあ、いいや。 イラストがユーモラスで楽しいし。

というわけで、今日のお昼、家族で味見をしたところ、
これが意外においしかったんです!

サバの臭みがぜんぜんないし、言われなかったら、サバだと分かりません。
サバが大きめに切ってあり、しっかりしているのに、柔らかく、
しかもじんわりとうまみがあります。

カレーの方も、ジャガイモとニンジンが大きめで柔らかく、
なんとなく懐かしい庶民的な味でした。
けっこうお薦めだったりして。

思わず興味が出てしまい、製造元である信田缶詰のHPを見てみると……
意外や意外、サバカレーって10年以上の歴史があるんですね~!
しかも、信田缶詰社は中小企業ながら、100年以上の歴史があり、
環境や地域への意識も高い立派な会社のようです。
知らなかったのは私だけだったりして?
どうも失礼しました。

ところで、イラストのインド人男性、
ターバンしてるからシーク教徒ですね~。
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# by mrs_snape | 2007-03-17 23:03 | その他もろもろ
手乗りキアゲハ?
暖冬だった今年は、予想どおりキアゲハたちの羽化も早めです。
寒さが戻ってきたここ数日ですが、毎日のように1匹、1匹と羽化していきます。
今回のシーズンは、多くのサナギにヤドリバエが寄生してしまい、
自然の厳しさを思い知らされました。
だからいっそう、元気に美しいチョウに変身した姿がうれしいです。

今日はこの子。

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私の指におとなしくとまって、話しかける私の顔をぽ~っと見ていたキアゲちゃん。
世話をしていた私が分かるのかな。
怖がる様子もなく、しばらくゆっくりと休んでから、パタパタと元気に飛び立ちました。

お天気が良くてよかった。
気をつけて、元気ででね!
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# by mrs_snape | 2007-03-14 14:57 | 鳥・虫・動物・植物