タグ:カッコいい~! ( 5 ) タグの人気記事
デュマレスト・サーガをご存じですか?
ずっと書かないでいたら、自分がブログをやっていたことすら忘れてました。
もう誰も見ていないだろうけど、今日はちょっとメモがわりに更新することにしました。

…というのも、片づけをしていたら、いろいろ珍しいモノが出てきたからです。

コレです。↓↓

a0028857_1852997.jpg


「デュマレスト・サーガ Dumarest Saga 」の下敷き(非売品)です! ちなみに裏は…… ↓↓

a0028857_186359.jpg


27年前、ファンクラブも結成されたくらいのSFシリーズです。
日本で刊行された文庫本だけでなく、原書まで買って読んでました。
もちろん、ファンクラブにも入って、最初の会合に出席したくらいです。

下敷きと一緒にファンクラブの会報第一号も出てきました。
どなたかの参考になるかもしれないので、各ページをスキャンしておきました。
↓↓↓

a0028857_18101798.jpg


a0028857_18104480.jpg


a0028857_18110100.jpg


a0028857_18111098.jpg


a0028857_18112282.jpg


a0028857_1811464.jpg


このシリーズって、結局完結しなかったんですよね?

アール・デュマレスト氏は、宇宙の果てで
まだ、母なる地球を探して旅を続けているのでしょうか。
[PR]
by mrs_snape | 2011-04-01 18:16 | その他もろもろ
鉄塔の上の、男らしい仕事  (2)
a0028857_15123026.jpg
なんとも、幻想的というか、不思議な風景ですが、
アラン・パーソンズ・プロジェクトのアルバム・ジャケットではありません。

先日書いた 鉄塔の上の、男らしい仕事 はまだ続いていて、
今度は、作業員のみなさんが緑色の布製の袋に乗って、
電線を手でたぐりながら、作業をしていたのです!

a0028857_15172456.jpg
鉄塔と鉄塔の間、
道路や住宅をはるか下に見ながらの、
スリル満点のお仕事です。

いったい何の作業なのか、
まったくわかりませんが、
またしても

「おおお~!」

と叫んでしまいました。




ところが、こんなすごいコトが頭の上で起こっているのに、
案外、気づいている人は少なくて、
私がカメラを構えているのを見て、
やっと空を見上げる人が多かったです。

みなさん、もっと上を、空を見ましょうよ~。
[PR]
by mrs_snape | 2007-05-20 20:00 | その他もろもろ
鉄塔の上の、男らしい仕事
a0028857_22322193.jpg青空が続くゴールデンウィーク、
「近所から男の人の話す声が聞こえるなぁ。 でも姿が見えないなぁ…」
と思っていたら、
声の主は、はるか上にいたのでした。

家のすぐ目の前にある、
鉄塔のてっぺんに
作業員の男性が数人。

おたがいに声をかけながら、
まるで地上と同じような雰囲気で
和やかに、仕事をしていました。




a0028857_22362364.jpgふと、目を移すと、
となりの鉄塔にも作業員が……。

鉄塔のてっぺんといえば、
いつもはトンビの特等席。
そんな目もくらむような高所を
軽々と移動している姿に、思わず

   カッコいい~!

と叫んでしまいました。






「男らしい」とか「女らしい」とか、
私はそういう表現は日頃しないようにしていますが、
このときばかりは、
「うわ~、なんて男らしいんだっ!」
と、率直に感動してしまったのでした。

作業は毎日続いています。
今日は近所をドライブしたのですが、
他の鉄塔にもホロがかかっていたりしていました。

鉄塔の総点検なのでしょうか。
お仕事、ご苦労さまです。
[PR]
by mrs_snape | 2007-05-04 22:48 | その他もろもろ
救難飛行艇 US-1A を目撃!
久々に冬らしい青空の下、
次男の通う小学校のゲートボール大会を見ていたら、
ブゥ~ンというプロペラの音も勇ましく、ハデな飛行機が南へと向かって行くので、
思わずシャッターを切りました。

a0028857_2104629.jpg

家に帰って、海上空自衛隊カレンダーを見てみると、
「救難飛行艇 US-1A」 であることが分かって、感激!
横浜市港南区にある我が家は、
相模湾へ、あるいは相模湾から来るヒコーキたちの通り道の真下にあるらしく、
毎日たくさんのヒコーキがブンブン行き来しているのですが、
コレを見たのは初めてでした。

何か緊急の任務があったのでしょうか。
なんだか、妙にワクワクと嬉しい土曜日なのでした。
[PR]
by mrs_snape | 2007-02-24 20:44 | その他もろもろ
今見てもすごいぞ! 『タワーリング・インフェルノ』
2週間前、次男のわに蔵に『大脱走』を見せたら、案の定、スティーブ・マックイーンにしびれてしまったので、「それなら、次はコレしかない!」と、今晩は家族で『タワーリング・インフェルノ』を見ました。

何度も見たと言っても、子ども時代にテレビで見ただけだったので、「スティーブ・マックイーンがカッコいい」という以外、あまり強い印象はなかったのですが……大きくてきれいな画面(32インチテレビとDVD)で見直してみたら、ストーリーを知ってるのに、マジで怖いじゃないですか。CGなどあるはずのない当時、ゴォゴォと燃える炎が本物であることを観客もちゃんと知っているから、恐ろしさも100倍。

オールスター・キャストでたくさんの登場人物がくっきりと描き分けられているから、ストーリー展開に無駄がなく、2時間40分の間、少しもダレずに最後までハラハラしどおしでした。30年前の作品なのに、今見ても少しも古さを感じさせないのがエライ。最後に生き残った人たちだけで「やった~!」とニコニコ喜び合ったりしないのも、リアルで良かったです。

それにしても、マックイーン、カッコいい! 他の消防士さんたちもよくがんばったぞ!

……というわけで、わに蔵も「あ~、見てられない~」と目をつぶったり、ハラハラしてじっとしていられなくなって私の背中に貼りついたりしながらも、手にじっとりと汗をかきながら最後まで見てしまったのでした。
[PR]
by mrs_snape | 2004-07-12 00:20 | 映画・テレビ