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MT車教習中 --- 自動車学校の経営に貢献中?
だんだん分かってきたのですが、
教習所に来ている女性の9割以上がAT車を習っていて、
たまにMT車の女性がいても、みんなうら若い女性ばかりで、
「きっとボーイフレンドがマニュアル車をブイブイ運転してるんだろうなぁ」
という感じの茶髪ネエちゃんだったりします。 ←偏見?

仮免許試験のときも、まわりはみ~んな若いおニイさんばかりで、
「あ~、結婚してすぐ子どもが生まれていたら、
このくらいの息子がいたのかも……」なんて、
いっきにお母さんモードに入ってしまったり……(笑)。

私は今さらマニュアル車に挑戦するオバサンとして、
案外貴重な存在なのではないかと思い始めました。

さて、今日は第2段階の実技(路上教習)を2時限受けてきました。

I 指導員
  普段はAT車の担当のようで、私は初めて担当していただきました。
  ギアチェンジが下手な私のために、わざわざ路肩にクルマを止めて
  シフトアップとダウンを特別練習させてくれました。
  その I 指導員、教習後、原簿に名にやら書き付けながら……

  「……○○さん(私)、運転の他に得意なこと、あるでしょう?」

  ええ、まあ……。

  やっぱり人間は不得意なコトがある方がいいですよ

A指導員
  仮免許検定に不合格した私が5月19日に補習を受けて以来、久々に再会(?)。
  教習の後、わりとムッツリ系のA指導員が原簿を書きながら……

  「どうですか、慣れてきましたか?」

  慣れたというか、これでも毎回少しずつは進歩していると思ってるんですが……。

  「そうね、もっとヒドイと思ってたんだけどねぇ (ニヤニヤ)」

……というわけで、指導員の先生方は、おそらく私を慰めようとしているのだと思います。
お気遣い、ありがとうございます。

でも、私が指導員だったら、すぐ上達してしまう手のかからない教習生より
「どうやって教えればいいんだ~?」と頭を抱えてしまうような教習生の方が
ぜったい楽しくて教え甲斐があると思います。
上手くなったときの成就感もデッカイですし。

K自動車学校の指導員の先生方もそうですよ……ね?

まあ、私はタダで教えてもらってるわけではないので、
自動車学校の売り上げにおおいに貢献しているのだと胸を張って、
来週もがんばるぞ~。
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by mrs_snape | 2005-06-04 21:34 | クルマ
マニュアル車で行くぞ。
お母さんのマニュアル車

わに蔵くんのブログに書いてあったとおり、実技の1回目のシミュレーター教習で、
指導員に 「どうしてマニュアル車なんですか? お宅のクルマがマニュアル車だから?」
と、けっこうマジで問い詰められました。 だから、

「『ワイルド・スピード』みたいなクルマで、ブイブイとかっ飛ばしたいからです」

って答えてやろうかと思いましたよん。

確かに、一緒にシミュレーター教習を受けていた残りの3人は、若いおニイさんでしたし、
私はハンドブレーキを引くのか、押すのかも分からなくて、もたもたしました。
だから、指導員が 「このおばさん、大丈夫かなぁ」 と思ったのもムリもないんですが。

でも、せっかく教習所に行くんだから、いろいろなクルマに乗れるようになりたいし、
オートマチックだけなんて中途半端じゃなくて、しっかりとやってみたいんだよぉ~!

……というわけで、昨日と今日の2日間、2時間ずつ乗ってきました。
まだ時速20キロほどで教習所の中をグルグルと回るだけだけど、
右回りなら、ずいぶんそれらしくなってきました。
今日は左回りしてみたら、これがけっこうムズカシーので、大苦戦。
また、発進とストップの練習に逆戻りさせられたり、
エンストも数限りなく……。
でも、昨日も担当してくれた、おじいちゃんの指導員に
「……でも、まあ、昨日よりはずっといいから」
なんて、褒めて (慰めて?) もらいました。

いいんだ。 50時間オーバーしたって、とにかく上手くなってやるんだから。
かっ飛ばしてるのに同乗者が気持ちよ~く眠っちゃうような、ドライバーになるぞぉ!



……なんちゃって、本当は、飛ばす気はアリマセン。
上手いドライバーは、誰よりも安全運転
乞うご期待。
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by mrs_snape | 2005-04-19 20:34 | クルマ
うちのクルマは三菱車
うちのクルマは、三菱グランディス(MXセレクト)。

買ったときは、近所にある各社の販売店を家族で見て回って試乗して、それでようやく決めたクルマです。初めて買ったクルマだったけれど、10年乗るつもりでサンルーフまでつけました。

それなのに……ねぇ。赤くてもっちりして、大きいけれど、かわいかったのに。運転手のべいだー卿は、「静かだし運転しやすいし…」って言ってたのに。

幼稚園児のころから三菱車のファンだった、わに蔵(次男)だって、ものすごくショックを受けてましたよ。

うちの「グラちゃん」に欠陥があるのかどうかは、まだ分からないから、このまま乗っていてもいいのかもしれないけれど、ズズ~ンとがっかり。

思えば、こんなコトがあったっけ。

数年前、家族で乗って近所の道を走っていたときのこと。何げなく交差点に入ったべいだー卿が「うわっ、どうしたんだっ」と声を上げました。なんと、交差点で突然エンジンが止まったんです。幸い、道はすいていたし、すぐにまたエンジンがかかったんですけれど……。その後、点検があったときにそのことを話したそうですが、点検から帰ってきた「グラちゃん」は妙に調子が良くなったんだそうです。点検の担当者からは、特に説明はありませんでしたが。

当時はリコール隠しなんてコトがあろうとは、まったく知らなかったので、私もべいだー卿も「実は欠陥をヒミツで直してたりしてね~」なんて、冗談めかして笑っていたんですが、ひょっとして、コレ、冗談じゃなかったのかも。

それでも、クルマ好きのわに蔵は、「駐車場にいるグランディス、様子を見てきてやろう…」なんて、まるでペットのように気遣っていたり。

でも、もう我が家は三菱のクルマは買わないでしょう。「大人になったら、ぼくはランサー!」と言っていた、わに蔵もきっと買わないでしょう。販売店の○○さんには、気の毒だけれど……。
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by mrs_snape | 2004-06-21 15:24 | その他もろもろ